Windows7でデータのバックアップをスケジュール化する方法

こんにちは。

先日HDDが壊れてしまったのでバックアップをちゃんと取ろうと思いました。

今日は自宅のPCにある仕事用のデータを毎月1回、定期的にバックアップを取るようにスケジュール化したいと思います。

参考にしてみてください。

構成としては次のようになっています。
ノートPCにUSBケーブルで接続された外付けHDDに、データをコピーします。
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Windows7でデータのバックアップをスケジュール化する方法

では、操作をしていきます。

ステップ1.スタートボタン→コントロールパネル→バックアップの作成をクリック
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ステップ2.バックアップの設定をクリック
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ステップ3.ボリュームを選択して「次へ」
ボリュームというのは私の環境では外付けHDDの「Dドライブ」を指しています。
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ステップ4.「自分で選択する」にチェックを入れて「次へ」
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ステップ5.PC内のどのデータ(フォルダ)をバックアップするか選択します。
ここでは「管理」と「経理」フォルダを全てバックアップするつもりです。
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ステップ6.確認して「設定を保存してバックアップを実行」をクリック。
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ステップ7.バックアップの頻度を設定します。
ここでは毎月1日の深夜0時に設定しました。
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ステップ8.スケジュールが来る前に勝手ににバックアップを開始しようとするので停止しました(笑
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これで完了です。

毎月1日の深夜0時にパソコンが立ち上がりっぱなしになっていれば自動的に毎月、指定されたフォルダを外付けHDDにバックアップをとり続けます。

0時にパソコンが閉じられてたり、電源が入っていないとバックアップは取られませんのでご注意ください。

 

あとがき

恒例のあとがきですが、いかがでしたでしょうか。

僕のこのブログじゃなくても色んな人がバックアップの取り方をレクチャーしてくださってると思います。

僕のPCは未だにWindows7なので、Windows7の人は参考にしてみてください。

バックアップを取ってないと思わぬデータ損失が発生する事があり、しかも仕事用のパソコンだと目も当てられません。

また、定期的にスケジュール化することで自分が忘れてても自動で取ってくれるのもありがたいですし、寝てる間に処理が終わるのも助かりますね。

いままでは手動で毎月1日に先月分のデータのバックアップを取っていて、それが3時間もかかってたので、スケジュール化してしまったほうが自分が動ける時間が短縮できます。

システムエンジニア的には人間のちからでやらなくてもいいことはやらない方向に持って行きたいですからね(*´ω`*)

では、今日は以上です!


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