女性のSE転職

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女性のSE転職アレコレ

女性の場合、出産や結婚といった人生の大きなイベントがあるので、転職といっても大きな選択肢になりますね。

 

仕事をばりばりやっていくのか、家庭との両立をめざすのか、家庭に入るのか人それぞれ価値観があります。

 

「いまの仕事が体力的にキツイから」とか「給料が少ないから」といった目の前の目的で転職するのではなくて、今回の転職で何を叶えたいのかをはっきりさせてから転職活動するべきだと思います。

 

私がもともといたシステム開発の会社では女性のSEは20%ぐらいいました。同期50人中10人が女性でしたので。そのうち30歳までに退職したのが2人(寿退社)で、転職は0でしたね。結婚しても働き続ける人や、産休が取れるのでそのまま会社での仕事を選択したひとが多いです。

 

それから私の先輩の女性社員も退職、転職した方は少ないほうだと思います。離職率がかなり低いので良い会社だったのかもしれません。

 

ただ、結婚してからは激務の多い開発系の仕事の第一線は離れ、別の部署に異動するケースが多いです。元開発だけど、いまは経理とか人事とか社内SEとか社内WEB担当とか、インフラ保守、企画側にまわった女性が多いです。

 

女性のSE転職は理由を明確に

もし今の仕事が開発で体力的、精神的にツライ、これから30代、40代を過ごすのは大変、という理由でしたら今の会社内での部署異動も念頭に置きながら、転職活動をされることをおすすめします。

 

給料は下がるかもしれませんが残業が無い部門での求人を探しましょう。結婚して家庭を大切にしたいという方も同様です。

 

SE転職の他にはパソコンインストラクターや講師、コールセンター、事務の仕事も狙い目です。退職してSOHOで働く女性も増えています。

 

逆に女性のSEとしてキャリアアップを狙いたいという方は残業や徹夜などのハードワークも覚悟の上だと思いますので、今までのキャリアを評価してくれる中途採用の会社を探しましょう。

 

確実に今よりも年収アップが狙えるように転職エージェントの力も借りていきましょう。

 

SEや異職種の転職におすすめ、エージェントランキングの記事も参考に

 

 

場合によっては外資系も視野に入れて、外資系は業績にのみ平等に評価してくれるし、日本の会社のように無意味な飲み会や社内の変なおつきあいなどがありません。

 

もともと日系企業で働いてて水があわないといって外資系に転職した女性が活き活き働いているケースも多いのです。

 

女性の場合も20代、30代とライフステージが異なり、また結婚や出産などの事も考えないといけないので大変かとは思いますがより良い人生のために是非頑張ってください!

 

 

 

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