SEの転職での面接対策

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SEの求人での面接対策

履歴書と経歴書が通過したら次は面接です。

 

面接対策は人材紹介サービスの担当者と相談して対策していくことで、落ちやすいポイントや想定質問が聞けるので活用してください。一般的な面接対策Bookも役に立ちますが、”転職させのプロ”に手伝ってもらうのが効率よいと思います。

 

ここでは、SEならでは、という部分も含めて意外と知らないようなことを書いていきます。

 

さて、面接となると色々と考えてしまいますよね。

 

・面接ではウソを言わなければいけない、人事もそれを知ってて面接してる?
・御社が第一志望ですと言わなければいけない?志望動機が思いつかない
・転職理由は馬鹿正直に言わないほうがいいらしい?

 

などなど面接の闇は深いです・・・

 

転職面接は1次から多くて3次

 

面接は1次面接、最終面接の2段階あるいは3段階のケースがあります。

 

就活の時とは違い、中途採用での面接となるので「部門長」「人事」「役員クラス」と面接をしていくことになります。

 

・部門長 → 部門として必要かどうか
・人事 → 会社に入れて大丈夫か
・役員 → 熱意があるか

 

などが見られます。いずれの場合も自己PR、転職理由、志望動機は一貫して伝えられるようにしておけば大丈夫でしょう。

 

 

想定問答の対策をすべき?

よく勘違いしている人が多いのですが、きっとこんな質問をされるに違いない、、、といって様々な質問を想定して紙に書いて1門1答で暗記しようとする人がいますけど、そんなのは意味の無いことなのでやめてください。

 

面接は会話のキャッチボールです。人事の人の話をしっかり聞くことも含まれますので、用意した答えをペラペラ話すことは逆に胡散臭さを演出してしまいかねません。

 

 

SEの面接の基本のき

面接で落とされるという事はどこに問題があるのでしょうか。書類が通ったということは相手も採用する意欲がある、ということですよね。

 

面接をする人は最初の5分ぐらいで「一緒に仕事をしたいか」「なんだかキョロキョロしてるな」「落ち着きが無いな」「椅子に深く座ってるぞ」「自己紹介が長い!」「猫背だ」なんてことであらかた判断してしまうことがママあります。

 

面接の基本ですが「見た目」はかなり重要です。スーツ、汚れてないシャツ、入室の仕方、声の大きさ、そんなことで決まってしまうのか?と思うかもしれませんが、面接官も人間ですし感情の生き物です。その人を判断するのには話してる内容よりも見た目で判断されてしまう、ということを頭に入れて準備しましょう。

 

中途採用の場合はとくに「元気良さ」が無い人が多いです。悪い意味で社会人生活にこなれてしまって、むしろ新卒のほうが元気よくハキハキ受け答えするものです。

 

SEは30代転職が多いわけですが、それでも大きな声で元気よく話すことは重要だということです。

 

SEって暗い印象の人が多いんですよね、50人から応募してくる求人ですので、そんな中で自分だけは元気よく面接できたら、高ポイントになるので絶対にやってください。

 

自己PRと志望動機

面接では自己PRと志望動機と転職理由については必ず聞かれるものと思って下さい。暗記するな、とは言うもののこの3つだけは自分のなかで芯のとおったモノを用意しておく必要があります。

 

たった1つの転職理由、志望動機、という事はないと思いますが、アレモコレモお話する必要はありません。一貫していることが大事です。

 

「自己PRで抑えておくべき2つのポイント」の記事
「SE 志望動機」の記事

 

も参考にしてください。