日本オラクル(株)の中途採用と企業研究

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日本オラクル(株)

日本オラクル(株)は情報システム向けのソフトウェア開発やハードウェアの販売を手掛けるIT総合企業です。IT系に従事している方なら知らない人はいない大企業ですね。

 

私の友人で元オラクル勤務、いまは独立して自分で会社を起こし社長をやってる人が3人中、3人居ます。

 

この会社に行くような優秀な人材は野心がある人も多いのでしょうね。

 

 

日本オラクルの企業概要を整理しておこう

 

1985年の日本法人開設以来、日本企業向けのシステム開発事業やサーバーの開発、保守、管理などの事業も展開しています。

 

システムインテグレーター事業の先駆けともいえるトータルサポートサービスを提供する企業としても数多くの信頼と実績を有している企業です。

 

日本オラクル(株)の2013年の企業白書によると売上高は1531億円、営業利益が426億円、資本金223億円で現在2500人近いスタッフが勤務しています。
アメリカ法人の系列企業ですが、日本では日本オラクル(株)として独立しています。

 

親会社のアメリカ法人オラクルはデータベース管理ソフトオラクルデータベースを販売し、世界シェアトップの実績を誇っています。

 

またソフトウェア開発事業においては世界第二位の規模を誇り、世界中の優秀なエンジニアたちを有するIT企業として世界的に知られています。

 

2010年にはサンマイクロシステムズを買収しています。日本法人の日本オラクル(株)ではOSの販売やデータベース製品の販売なども手掛けています。

 

特に財務や人事を管理する高度な管理システムはアメリカのみならず日本でも導入している企業が多く、根強い人気を誇っています。

 

オラクルに中途で転職したい場合

 

日本オラクル(株)の中途採用情報はオラクルのホームページで入手できますが、アメリカに本社を置く外資系企業のため、英語のスキルがある程度必要になります。

 

可能ならTOEIC750点以上のスキルがあることが望ましいと言えます。

 

転職面接時の体験談によると、面接官にアメリカ人がいるケースがあり、志望動機やこれまでの経験してきた業務などについて、英語で尋ねられることもあります。日常会話レベルではなく、エンジニア系の英語力を身に着けておくのがベターです。

 

中途採用ではプログラマーやSE、インフラエンジニアなどのエンジニアが求められています。

 

日本法人での入社の場合、勤務地は基本的に日本ですが、海外勤務の可能性もあります。海外での仕事を希望するSEであれば、希望を叶えることができる可能性が高くなります。

 

アメリカ人スタッフとの仕事の場面も多くあるため、前述のように英会話スキルを身に着けておきましょう。

 

システム開発やソフトウェア開発においても専門用語を含む英語が話せるように、コミュニケーション力を鍛えておくことも大切です。自分のスキルと経験を生かした仕事ができ年収も高い、魅力的な企業です。

 

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