日本ユニシス

MENU

日本ユニシス株式会社

日本ユニシス(株)は1958年に日本での企業活動を開始し、いち早くコンピュータによるシステム開発事業を提供したIT業界の草分け的存在です。元々外資系でしたが、現在は資本関係は無く、三井物産と大日本印刷が主要株主としてあげられます。

 

人と環境にやさしい社会づくりへの貢献を企業理念として掲げ、日本の企業発展に大きく貢献してきました。

 

SQLサーバーを基盤とする金融機関向けバンキングシステムを世界でいち早く日本の金融機関に導入するなど、IT業界のリーダーシップ的な存在としても知られています。

 

現在では企業が培ってきたノウハウとスキルを提供し、金融や流通、製造業、公共でのソリューションビジネスの展開や、社会インフラの整備などの事業活動も展開しています。

 

日本ユニシス 基本情報


東証一部上場
本社:〒135-8560 東京都江東区豊洲1?1?1
売上:1707億円(単独)2826億円(連結)
営業利益:44億円(単独)95億円(連結)
従業員数:3,634人(単独)8,457人(連結)
平均年令:43.3歳
平均給与:748万円
※2015年1月情報、最新情報は公式サイトにて

 

 

日本ユニシスが得意とするのは金融機関における勘定システム開発と導入です。これまでも豊富な導入実績を誇り、安全かつ確実な勘定処理ができるよう、金融機関のサポートを行なってきました。

 

世界最高水準の性能と安全性を担保し、社会貢献に寄与する点でも大きな役割を果たしてきた企業としても知られています。

 

地方公共団体におけるインフラ整備において、豊富な実績を有しているのも注目ですね。近年の実績では横須賀市、内閣官房、町田市、さいたま市への導入があります。

 

情報連携システムなど社会的インフラに欠かせないシステム開発を手掛けているため、IT系エンジニアのあこがれの職場としても注目されています。

 

研究所もある

 

日本ユニシス(株)には日本ユニシス総合技術研究所があります。この拠点ではICT企業として躍進を続けるために必要なスキルを向上させるだけでなく、技術開発が積極的に行われています。

 

例えば人工知能技術の開発や研究、現物融合技術、データ解析や管理技術などの研究開発が常に行なわれています。

 

今後さらに市場拡大が見込まれている3Dプリンタによる加工技術の向上を図るための研究活動も行なっています。エンジニアの中には技術研究での勤務を希望する人も少なくありません。

 

 

日本ユニシスの中途採用情報と求人に求められる人材像

 

日本ユニシスの中途採用は、ホームページの中途採用情報か転職情報サービスを利用しましょう。

 

エンジニア向けの中途採用は定期的に行われています。採用が掲載された時点ですぐに応募できるように用意を整えておくとよいです。募集中の職種が無い場合は転職サービスに登録して情報を待ちましょう。

 

求められている資格は各種エンジニア資格で、システムエンジニアやプログラマーなどの資格が必要です。

 

実務経験があることが望ましく、システム構築などの事業に携わった経験がある人ほど優遇されます。

 

各種研修制度が充実しているため、入社後のスキルアップを図ることも容易に行えます。自分の可能性を引き出すのに最適な職場と言えますね。

 

日本ユニシスは働きやすい会社にもランクインしています。育児関連制度の充実・改定により働きやすい環境を提供、人材の確保にも務めている事がわかります。

 

トップページへ戻る