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三菱総合研究所を企業研究!

(株)三菱総合研究所は三菱グループの出資により設立されたシンクタンクです。またシステムインテグレーター事業も手掛ける企業として知られています。

 

2013年の企業データは資本金が63億円、売上高が連結で753億円、従業員が864名在籍しています。

 

(株)三菱総合研究所の事業は、社会生活において必要不可欠なエネルギー開発研究や公共インフラの整備に関する研究、金融界における基幹システム開発事業などを手掛けています。

 

未来に向けた新たな技術開発も手掛けており、エンジニアたちが能力を最大限に発揮できる職場としても人気があります。

 

三菱総合研究所は官公庁との連携により、社会的なインフラ整備や将来の次世代交通網の整備計画なども手掛けています。という事は仕事の食いっぱぐれが殆ど無い、安定した事業運営ができるコネクションがあると推察できますね。

 

エンジニアたちに求められるのは、安心できる社会基盤の整備に必要なデータベースの構築や、インフラ整備に必要なシステム開発です。

 

例えば電気自動車の普及に向け、社会実験を行なうための事業計画の策定、安全かつ快適に交通を整備するためのシステムの提案、設計、開発などがあります。シンクタンクにおける仕事はエンジニアたちの想像力が必要になるため、エンジニアが活躍できる場が多数あります。

 

 

中途採用情報を研究!

エンジニア向けの中途採用では、官公庁向けのシステム開発や一般企業向けにビッグデータを解析したマーケティング戦略の構築など、技能を生かすことができる場面が豊富に用意されています。(最新情報は採用ページ参照ください)

 

三菱総合研究所は前述の通り、官公庁からの発注が多いため、公共性の高いインフラ整備や管理システムの開発が中心になります。

 

そのためシステムエンジニアやプログラマーなどの技術スキルが求められます。企業において基幹システム開発に携わってきた経験が求められるため、既に経験を積んできたエンジニアの採用可能性が高いと言えます。

 

三菱総合研究所ではシステムインテグレーター事業も手掛けていることから、ITソリューションビジネスも展開しています。そのためシステム導入時のコンサルティングスキルが必要になります。

 

例えば業務実績の分析などを手掛けてきた経験があるなら、技能を生かした仕事を行なうことができます。特に自治体に勤務してきた経験のあるエンジニアを優遇しています。

 

さらに企業や官公庁から依頼される事業の問題点に気付き、それに対するソリューションを提案できる提案力も求められます。技術者としてのスキルに加えて、コミュニケーションスキルが求められるのも、この企業の特徴と言えます。

 

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