KADOKAWA・DWANGOとSE

MENU

KADOKAWA・DWANGOへの転職情報をリサーチ

(株)KADOKAWA・DWANGOは2014年5月に経営統合を果たしたばかりの新しい企業です。

 

また2015年には社名を「カドカワ株式会社」に変更すると発表がありました。このニュースはネット上で瞬く間に広がったわけですが、両社の社名から取ったということになってるようです。

 

KADOKAWA から カ
DWAONGO から ド
KADOKAWA から カ
DWANGO から ワ

 

だそうです(笑)

 

企業情報について確認

 

もともとモバイル向けオンラインゲームを手掛けていたドワンゴと出版業界大手の角川書店がそれぞれの前身となっています。

 

ドワンゴと言えばニコニコ動画の生みの親として知られています。出版業界は電子化により売上高が下降傾向にあり、電子書籍などの新たな形式での書籍配信が主流となりつつあるため、ネット業界に詳しいドワンゴとの経営統合は両社にとってWIN-WINの関係になりました。

 

今後はインターネットを通じた情報コンテンツの配信が経営の軸になっていくことが考えられています。

 

2014年5月の上場以来、株価が安定した数値で推移していることを考えると、投資家たちも会社に対して一定の評価を与えていることが分かります。

 

(株)KADOKAWA・DWANGOの主な事業は書籍や雑誌などの出版に加えて、コンテンツの配信やゲームアプリなどの開発になります。

 

様々な情報コンテンツを融合させた総合プラットフォームの構築を目指しており、よりクライアントの興味関心を引く情報コンテンツの提供が期待されています。

 

エンジニアの働くフィールド

(株)KADOKAWA・DWANGOにおけるエンジニアの役割は、企業サーバーの保守管理に加えて、ゲームアプリやソーシャルネットワーキングアプリの開発、保守などが含まれます。

 

日本国内だけでなく海外に向けた情報発信も熱心に行なっているのも注目できます。

 

もともとドワンゴサイドがアメリカでの操業の歴史を持っているため、将来的には海外で活躍できるエンジニアの獲得や育成を行なっています。

 

中途採用での転職を考えているSEにとって、(株)KADOKAWA・DWANGOは魅力が大きい企業と言えるでしょう。

 

中途採用の情報をチェキ

(株)KADOKAWA・DWANGOのエンジニア向けの中途採用は、自社ホームページを通じて公開されているようです。

 

エンジニアに求められる経験や資格として、各種プログラミング言語の経験者、SE、アプリケーションなどの開発経験などです。

 

これまでゲームアプリの開発などを手掛けてきた経験があるエンジニアの方であれば、可能性をさらに広げることのできる企業の一つと言えるでしょう。

 

新しい会社で我々エンジニアにとっては興味深く働く場としてもワクワクするような企業だと思います!

 

入社後も自分自身のスキルを上げることができます。書籍や雑誌などの電子化に伴うシステム開発や、コンテンツ配信事業の保守管理なども主な仕事になり、フィールドは広いですね。

 

トップページへ戻る