SE求人 年収600万

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SEで600万稼げる求人は普通?

IT業界の中でSEという職業はわりと稼げるという評判が多いかもしれません。年収600万ということは月収40万とボーナスという感じです。なので手取りはもうちょっと少なくなりますが、この金額はよくありえる額です。新入社員からスタートしてはやいひとで5年目で到達すると思います。

 

自分自身は平社員ですが7年目で残業代込みの年収600万円を超えました。まぁ残業は100時間超える月もあったんですけど。。

 

一般的な大卒の新卒でのSEの月収は20万円スタートといった感じで、毎年昇給していって係長クラス(PL/PM)で年収800万前後ではないでしょうか。

 

しかし中途採用の場合は事情が異なってきます。中途の転職者はキャリアとスキルが見られますので求人情報を探せば若手でも600万〜800万円といった求人も見つかると思います。

 

年収600万のSEに求められるスキルって?

年収600万円といっても会社の規模や売上によっても異なってくると思います。東証1部上場企業や、そのグループ会社では5〜10年目SEでいきますので、それぐらいのスキル保有者であればOKでしょう。

 

上流工程に携わった経験があり、将来的にPL/PMをめざすポジションです。できれば下流工程のPGやテスターの経験もしてきて技術者としてアピールできる部分があれば強いです。20代で600万をめざすことも可能だと思います。

 

一般的には自分自身が600万をいただくということは、あなた一人で会社に1200万円以上の売上が立っていないといけません。あなた自身が1200万円以上の仕事をできて初めてそれだけの給与がいただける、というのが当たり前ですよね。

 

そういうところからすると、単純にプログラマではこの額にはいかないのはお察しのとおりです。プロジェクトの自分の作業範囲のみならず、部下や新人を指導しながら仕事を進めていけるような人材であることは必須です。

 

あるいはSES契約で月に100万以上を請求できるようなSEでないといけない、ということですね。

 

SEの求人情報で給与欄を見たときの額はおおよそ600万となってるかもしれませんが、実際に採用担当者と面接して話をした結果やこれまでのキャリアなどを見て下がる場合もあれば上がる場合もあります。

 

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