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SE転職、最強の志望動機とは?

面接のテクニック的な話や、こういうフレーズで話し方をすれば面接に通るとか、そういった上辺だけのことをお伝えしたいとは思いません。

 

僕は面接や志望動機は「その人の生き方」が問われていると思っています。

 

どうしてもこの会社じゃないと駄目なんだ、という想いや熱意を伝えるのが志望動機だと思います。あいては人事のプロなので嘘いったりその場だけのフレーズを伝えたところで見破られてしまいます。

 

では、どういった事をお伝えすれば伝わるのか、という話です。逆にいうとココをおさえないとウソっぽい志望動機になってしまうのでかなり重要なポイントだったりします。

 

志望動機を発見するメソッド

テクニック的な話をするつもりはないと言っておきながらなんですが、メソッドって言うとかっこいいし伝わりやすいのでそうしてみました。

 

ステップ1.自分の価値観を明確にし、将来を計画する

自分は何が好きなのか、何が嫌いなのか、どういった人生にしたいのかを明確にしていきます。難しいけどココが大事です。

 

ステップ2.長期計画をたてる

30年後、20年後、10年後の目標をたてます。仕事の目標ではなくてライフスタイルの目標です。60歳まで働きたいのか、50歳で引退したいのか、何歳で結婚して子供はどうするのか、とか。ゴールからの逆算で計画をたてます。

 

ステップ3.仕事とのかかわりを考える

ステップ2の計画のために仕事がどうかかわっていくのか考えます。仕事は理想のライフスタイルを叶えるための手段です。
例えば50歳で引退したいならそれまでに資産1億とか稼いでいないといけないので、それが達成できる仕事につく必要があります。場合によってはダブルワーク、起業という人もいるかもしれません。

 

ステップ4.企業について知る

応募しようとしている企業について知ることはかなり重要です。例えばSIerってどこの会社もだいたい同じような仕事をしてるわけで、「なぜそこの会社に入社したいの」ということをそこまで熱意を持って語れることって難しいというのが実情だと思うんですよね。

 

なので企業について研究しないといけない。どんな理念を持ってるのか、どんな事業部があって、どんな人が仕事をしているのか。そのなかで見つけた魅力。それが志望動機につながっていきます。

 

ステップ4まで行けば、なぜ今、転職するのか、なぜ、その会社なのか志望動機なのかが見えてきます。もしこれが出てこないとしたらあなたはキャリア・コンサルタントに言われるがままによさそうな会社の中途採用情報にエントリーしたということです。

 

それだといい転職になりません。転職って人生のなかでも大きな転換点なのでそんな曖昧な状態では転職する意味も計画性もないことになってしまいます。

 

もし志望動機がみつからない、なんて書いていいかわからない、といった方はまず人生計画をたてなおさないといけない、という状況だと思いますよ。

 

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