ワークポート 転職ノウハウセミナー

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ワークポートでは転職ノウハウセミナーを開催中

ワークポートさんの転職ノウハウを教えて頂きました。

 

SEやIT系の転職に有利だと言われているワークポートについて知りたい、実際どんなノウハウがあるの?とお考えの方は参考にしてみてください。

 

ここでは実際に筆者がコンシェルジュさんに聞いた内容をカスタマイズしてプチ掲載しております。(→ワークポート

 

現在の転職事情についての概要

 

現在は売り手市場といって転職希望者に有利な転職市場となっている。

 

転職の進め方としては、履歴書を複製して15〜30社ほどの会社へ応募してチャンスを広げるのが一般的となっている。(少ない人で5社、多い人で40社)

 

名指しでココに入社したい!という方もいるけど多くの会社に書類を通してみてお互いにマッチする会社を探すのが普通。

 

履歴書・職務経歴書は人事担当者はあまり読まないので、相手に合わせた書き方を心がける。人事に邪推されないようなリスクを減らす書き方がある。

 

面接では見た目重視(イケメンとか美人とかじゃなく)。求人に対してキャリア不足でも印象が良ければ採用されるし、逆にキャリアが足りてても不採用になるケースもよくある。

 

てことで、いってみましょーー!!

 

 

履歴書に関するノウハウ

 

おもいやり
最近では当たり前になってきていますが、履歴書は手書きではなくエクセルまたはワードで作成、出力したものを使う。紙のサイズはA4またはA3(2つ折り)が一般的、フォーマットは自由。コンビニに売ってる履歴書やネットで拾った履歴書はNG。

 

 

志望動機は書かない
履歴書に志望動機を書かない方がうまくいく。志望動機は相手の会社に合わせて真剣に書くのが好ましいが、10社に応募するとして1社1社全力で書いていくのは現実的ではないのと、なおざりになりやすい。人事に汎用的な志望動機だな、と見られる。なら最初から書かない方がいい。その代わり書くモノが別にある。

 

 

年収について
現在の月収・年収・賞与・残業手当・住宅手当はしっかり書く事。虚偽の記入をするのはNG。人事側に裏を取られるケースは日本企業ではあまりないがちゃんと書くこと。

 

また希望年収も絶対に書くこと。求人情報に掲載している想定年収に対して希望年収がかけ離れている場合や、現在の年収より高めの場合は一発で落とされることもあるのでご注意を。人事からエージェント宛てに「なんでこの金額なのか?」と連絡が来ちゃう。なので最初からエージェントと相談して金額は握っておくほうがいい

 

 

転職理由は書いておこう
転職理由を書く。志望動機は書かないかわりに転職理由は書いておこう。ポジティブな表現で。SEやPGの人は現職が残業が多すぎてもっと楽な職場を探して転職する人も多いが、転職理由には正直に書かない。しっかりした言い回しで相手に好印象を与えるように。

 

 

趣味も人間性
趣味を書いておくほうがよい。趣味もない人間はつまらない。面接時の話題になるので自分が本当に好きな趣味を書いておこう。

 

 

他にも多数ノウハウがありますが、履歴書に関してはこんなところで。実際にワークポートさんが作成した履歴書のフォーマットはコチラです。人事に好まれやすい内容となっているほか、小技が散りばめられています。ちゃんとしたエクセルはワークポートさんから個別に入手してください。

 

 

 

職務経歴書のノウハウ

 

斜め読みされる職務経歴書
職務経歴書は2枚構成でOK。「概要」と「得意分野・スキル」と「職務経歴詳細」と「自己PR」を書く。しかし残念ながら人事に読まれない事が多い。一番読まれるのは最初の部分なので出だしに全力をかけるのと、フォーマットの見栄えを良くすることが大事。

 

おもいやり
職務経歴の概要と得意分野とスキルを1ページ目の出だしにまとめることが重要。ここだけは読んでくれる。

 

フォーマットについて。箇条書きで見やすく。見出しを効果的に使う。インデントで段落分けをして見やすくして分かりやすくすること。

 

求人票に書かれている”この業務における必要スキル”と、自分の保有スキルの表現を合致させること。

 

ワークポートさん特製の職務経歴書フォーマットと事例はコチラ。これもWordやExcelのデータはワークポートさんから貰って下さい。画像は1枚になってますが、紙2枚で提出です。

 

 

面接のノウハウ

最後に面接に関するノウハウですが、そんなにテクニカルな内容ではないと思います。人として当たり前の会話ができるかどうか、だと思うんですよね。

 

服装について
まずは面接にはスーツで行くのは当然ですが、SEとか普段私服の人によってはスーツが会社バレするリスクがある人もいるかもしれませんよね。そんなときはエージェント経由で面接時の服装を柔軟に対応してくれる場合もありますので活用してください。

 

 

その人全体から伝わってくる見た目
面接時は姿勢よく背筋伸ばして、明るく、ハキハキ回答が当たり前です。

 

 

質問に的はずれな回答をしない
人事の質問にちゃんと答える・・・のも当たり前なんですけど、出来ない人も多いみたいです。
YES/NOの質問にはYES/NOで回答。先に結論を言うことが相手に伝わる話し方です。

 

 

大きくこの2ポイントが重要です。面接対策は応募する企業に合わせて対策を練るようにしましょう。ワークポートのエージェントさんと相談して進めてください。

 

 

 

あとがき

いかがでしょうか。今日のお話はエージェントとしてのキャリアも長くベテランの方からのお話をまとめてみました。転職初めての方はもちろん、過去に転職を経験した方にとっても有益な情報ではないでしょうか?

 

今の転職事情、わりとシステマチックで情報戦のような気がしますね。ワークポートさんはとくにIT系に強いのでSEの方も安心して活用できるでしょう。利用可能エリアが狭いのが難点なのですが。。

 

 

てことで!
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