えっ?自分てSEに向いてない?!適性チェック

前回の投稿で「SEの適性検査」について書きました。でもこれは採用者側がどんなSEを採用したいかという目線での話でした。

今回は新卒向けで「自分がSEに向いてるか、長くやっていけるか」という意味での適性について書いてみたいと思います。

(最近SE関連の投稿が多いのは業界として仕事量が増えているので働きたいと希望する人も増えてるからです)

まず個人的に思っていることですが、仕事においては「やってやれないことはない」と思っているので(爆)、SEに向いてない人でもSEが好きでスキルを付けて行くことでSEをやれると思っています。

その上で、こんな人だとSEとして長く働けると思うよ、という話です。

1.体力がある病気にならない
いきなりコレなんですが^^; 技術力とか論理的思考とかではなく体力かい!て感じですよね。でもね、コレとっても重要。トラブルがあれば徹夜する事もあるし、夜中の仕事もあるので長時間勤務でも頭が働く人、何ヶ月にも及ぶプロジェクトで倒れたりしない人は強いです。

2.新しモノ好き、積極的に知識を高める気概がある
システムの業界なので世の中で流行ってるWEBサービス、テクノロジー、プログラミング言語、開発手法、プラットフォームなど興味を持っていける人。あるいは興味は無いけど積極的に業界の知識を増やそうと思える人。

僕はコレがダメでSE辞めた理由の1つでもあります。興味がわかない分野、言語に真剣に習熟しようと思えませんでした。そしてそれを10年、20年と継続して行くことを考えると苦痛でした。(ま、習熟しなくてもやっていけるんですが)

会社から帰宅しても好きでプログラミングしたりWEBサイト管理したり、PC自作したり、、そういう人ほんと天職だなぁと思ったこともあります。

3.人とのしゃべりが苦痛ではない
僕は元々コミュニケーションが嫌いだからパソコンの業界に入ったんです。でもSEになったら人としゃべる事ばっかりじゃないですか。人としゃべるのが嫌ならPGになれば良かった。SEは顧客、上司、部下との調整、交渉、説得が必要なのでどーしても人としゃべるのが嫌だ、という人はSE向いてないと思いますよ。

以上。

もっとたくさんあるかと思ったのですが、真剣に考えた結果3つしか出ませんでした。他にも「パソコンが好き」とかが入ってくるかと思ったんですけど、そういえばSEでパソコン好きって多いわけじゃないな、と思ったんですよね。自宅にすらPC持ってない人もいるぐらいだし。家と職場と仕事の範囲を割り切れる人でしょう。

あとがき

いかがでしょうか。今日は一般的なSEについて適性を書いてみたわけですが、一言でSEといってもその職域は幅広で業務によっても、工程によっても仕事内容が変わってきちゃう特殊な仕事です。運用・監視を10年以上も続けてる人もいれば、開発の第一線で10年やってる人もいるし、開発リーダーから管理職になってSEではなくなる人もいます。

それぞれの仕事で適性ってあると思います。一つ大切なことはSEという仕事、何年先まであるのかわかりません。適性云々ではなく世の中の変化に併せて自分も進化していかないといけませんね(*´ω`*)

 

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