サイトの表示速度が早いレンタルサーバー

サイトの表示速度が早いレンタルサーバー

サイトを運営する上で、ちょっぴり気になるのが「表示速度」ですね。

 

インターネットユーザーとして、PCやスマホでサイトにアクセスしたときに表示されるまで5秒も10秒もかかるようなサイトだと、アクセスしたくありません。

 

時間がかかってるとダウンしてるのかな?と思って戻るボタンを押してしまうこともよくあります。

 

また、googleの公式ガイドラインでは「サーバーの応答時間は 200 ミリ秒以下に減らす必要があります。」といっていますので、そのほうがサイトの評価価値も高まるものと想像できます。

 

なのでサイトの表示速度は早いほうが良いというわけですね。

 

 

サイトの表示速度に影響するもの

サイトの表示速度に影響するものはいくつかあります。それを列記していきます。

 

  1. ページ内の文字や画像の量
  2. ページ内に組み込まれているスクリプトの挙動
  3. ページ内の適切なHTML構文
  4. キャッシュの設定
  5. レンタルサーバーの応答時間

 

など、色々あるんですけど1〜4は自分でコントロールできますが、5のレンタルサーバーの応答時間は自分でコントロールできません。なので、できるだけ応答時間が早いレンタルサーバーを選ぶことがサイトの表示速度に貢献することになります。

 

サイトの表示速度が早いレンタルサーバー

 

レンタルサーバーには2種類あります。それが「共用サーバー」と呼ばれるものと「専用サーバー」と呼ばれるものです。「共用サーバー」というのは他人と共用しているレンタルサーバーのことです。ほんとうにサイトの表示速度や安定性を求める方は「共用」ではなくて「専用サーバー」を借りるべきだと思います。

 

そうではなくて、できれば安いレンタルサーバーでサイトの表示速度がなるべく早いほうがよいという使い方をしたいなら「共用サーバー」で表示速度が早めのものを選ぶようになります。

 

ということで、個人的によく使ってるレンタルサーバーのレスポンスタイム(応答時間)が早い順に並べてみました。

  • さくらインターネット 22ms
  • ロリポップ! 23ms
  • ファイアバード 25ms
  • Xサーバー 26ms
  • ミニバード 27ms
  • コアサーバー 30ms
  • ミニム 35ms
  • エクストリム 35ms

 

※ツールFirebugでの受信時間、3回計測の平均

 

と、思ったんですけど、これはあまり意味がないことだと思います。

 

なぜなら、計測する都度でサーバーの応答時間が異なるからです。また、共用サーバーだと同じサーバー内に負荷をかけてる他人が同居している場合があり、彼らの影響を受けてしまうこともあります。

 

なので、Googleが提唱する200msより早いサーバー応答時間であれば、あとは運次第になってしまうのです。

 

肌感でのサイト表示速度でレンタルサーバーを比較すると

ツールで測った場合は上記の計測結果のようにごくわずかの差異でしかありません。

 

けど、実際になんども自分のサイトにアクセスしたりしていると、こっちのレンタルサーバーよりこっちのほうが早いな・・・という肌感がわかってきます。そういうので比較して「個人的」にここのサーバーが表示速度が早いなと思うものを3つ挙げておきます。参考にしてみてください。

 

  • さくらインターネット

    スタンダードプランで月額477円、プレミアムで1429円。稼働率は99.99%で転送量もダントツで1位です。2週間のお試しもできます。

     

  • ネットオウル(ファイアバード)

    月額500円。2週間のお試し期間あり。マルチドメインを無制限で入れられるのもポイント高し。大量アクセスにも耐えられます。

     

  • エックスサーバー

    X10、X20、X30とあるがX10プランでじゅうぶん使えます。月額1000円。