エクセルの線グラフと棒グラフの作り方

エクセルの基本的な「グラフ」の作り方をお伝えしていきます。今日はとても簡単で、ワンボタンでできちゃいます。

動画で見たい方はこちらから、画像でサクサクみたいかたは下の方へ進んでください。

2つのデータを用意してみました。1つは「気温」のデータ。もう1つは「雨」のデータです。
気温のデータから線グラフを作り、雨のデータは棒グラフにしたいと思います。
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まずは気温のほうから、エクセルの線グラフを作り方です

ステップ1:データ選択
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グラフにしたいと思っているデータの部分をマウスで選択状態にします。いつもの左クリック~ドラッグの操作です。

ステップ2:
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図のように、エクセルの画面左上にある「挿入」→「折れ線」→「グラフの絵」とクリックしていきます。

ステップ3:
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自動的にグラフがでてきます。折れ線グラフの完成です!超カンタンですね!

雨のデータからエクセルの棒グラフの作り方です

ステップ1:
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気温のときと同様に、対象の雨のデータを選択状態にしてから、エクセルの画面左上の「挿入」→「縦棒」→「棒グラフの絵」とクリックしていきます。

ステップ2:
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すぐさま棒グラフが完成します!こちらもとてもカンタンですね。

おまけ

ふつう、気温の線グラフって青色じゃなくて赤色ですよね。なのでグラフの色を変えたいと思います。

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温度の方のグラフ上でマウスを左クリックすると、エクセルの上のほうに「デザイン」というタブが見えます。そのあと図のように赤色を選択すれば、グラフの色が変わります。

線グラフと棒グラフを同居させる方法もあります。複合グラフっていうんですけど、これはまた次回お伝えしますね!

以上で、エクセルの線グラフと棒グラフの作り方はおわります。

線グラフと棒グラフってどんなときに使うの?

エクセル検定の資格をとろうと思ってる方や、単純にエクセルのグラフの作り方を学びたいと思ってるかた、グラフをどんなときに使うのか利用シーンを知っておいたほうがいいと思います。単純に操作ができます、っていうよりは業務で使えますよ!て言えたほうがいいですからね。

さて、線グラフと棒グラフですけど、エクセルの場合だと難しいデータ、複雑なデータ、膨大な量のデータを「見やすく」するのが役割です。統計とってそれを会議資料に入れたり、提案資料に入れたりするのにパッと見でわかりやすいのがグラフです。そういった資料を作るときに使うことになるでしょう。

また、エクセルで棒グラフ線グラフが作れれば、つくったグラフの絵はそのままパワーポイントにコピペが出来たりします。これはとても便利ですので覚えておいて損はないですよ。


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