ピボットテーブルの使い方

エクセルのピボットテーブルの使い方を絵で説明しています。

 

いきなりですが、例として家計簿を使って説明していきますね。たとえば↓こんな家計簿です。日付と用途と金額って感じ。これ、このままでもいいんですけど、1ヶ月に飲み会にいくら合計つかったのか、とかそういうのがわかりやすくなるのがピボットテーブルなんですよ。

pibottote-buru001

 

ゴールはこんなかんじの表。これをピボットテーブルっていいます。1ヶ月のうちに何にいくらつかったのっていうのが一目瞭然ですよね。これはひとつのサンプルですので、使い方によっては表の形を変えることも可能です。

pibottote-buru007

 

動画でみたいかたはyoutubeで閲覧してみてください。5分ぐらい僕がてきとーにしゃべってます(笑

画像で見たい方は以下を参考にしてみてください。ステップ・バイ・ステップで基本的な使い方を解説しています。

Step1. まずは「範囲選択」を行います。ピボットテーブルにするのに必要なデータの範囲を選択しましょう。マウスの左クリックしたまま下に動かして左クリックを離す、ドラッグという操作です。

pibottote-buru002

 

 

Step2. 範囲選択をしたらエクセルの画面上のほうにある「挿入」というボタンをクリック、次にその左下に有る「ピボットテーブル」をクリックします。

pibottote-buru003

 

Step3. すると「ピボットテーブルの作成」という画面が出現します。

pibottote-buru004

 

 

Step4. 画面右下の赤枠のボタンをクリックして

pibottote-buru005

 

Step5. 赤矢印のように「どこにピボットテーブルを作成するか」を指定するのでクリックします。 その後また小窓の右側にあるボタンをクリックします。

pibottote-buru006

 

 

Step6. さっきの「ピボットテーブルの作成」画面に戻ってくるので「OK」をクリック。

pibottote-buru007

 

 

Step7. すると下図のような画面が出現します。とりあえずここまでくればOKですね。ここまでこれない場合は、範囲選択が間違ってる場合があります。

pibottote-buru008

 

 

Step8. いよいよピボットテーブルを作成していくわけですが、画面右側の「用途」と「金額」という項目を画面右下の部分へドラッグして移動させてあげます。例でいうと「用途」を行ラベルへ移動

pibottote-buru009

 

Step9. 「金額」を「Σ値」の枠へ移動しています。そうするとそのタイミングでさきほど場所を指定したところにピボットテーブルが出現します!これでひとまずピボットテーブルの完成です!今月何にいくら使ったのかわかりますよね? この画面にならなかった場合は次のStepも参考にしてみてください。

pibottote-buru010

 

Step10. 「合計/金額」のところの右側に▼ボタンがあると思います。それをクリックすると「値フィールドの設定」などメニューが出現しますのでこれらをいじって設定しなおすことができます。

pibottote-buru011

 

Step11. たとえば「データの個数」を選択することで・・・

pibottote-buru012

 

 

Step12. 今月何回飲み会にいたのか? などのように回数をまとめて見ることもできるようになるわけですね。

pibottote-buru013

 

 

今回はピボットテーブルをつかって、家計簿を例にしました。今月何にいくらつかったのか?今月何を何回したのか?そういうのが統計として見やすくなりました。

 

本来、というか一般的には会社の事務や経理のひと、データを分析する立場の人とかがこういったデータをまとめたり報告書を作ったり、するために使うものかと思います。ピボットテーブルは使いこなせれば様々なシーンで利用できるので是非マスターしてみてください。

 

 


関連記事

ページ上部へ戻る