優しすぎる説明!Excelの並べ替え(ソート機能)

今日はExcelで「並べ替え機能」「ソート機能」と呼ばれているボタンの使い方を優しく説明していきたいと思います。

動画で見たいという方は▼こちら▼から見て頂いて、画像で見たい方はその下へスクロールしてみてください。

サンプル

学校の成績表みたいなものをサンプルで作ってみました。この表には、出席Noと、名前、国語、算数、理科の点数と、そして3教科の合計点数が記入されています。

まず最初はこのような出席No順で並んでいます。これを合計点数の大きい順に並べ替えて、誰が点数がいいかを見つけたいと思います。
excel-sort01

 

ステップ1:範囲選択
excel-sort02
並べ替えするデータの範囲を選択します。左上のセルをクリックしたまま、マウスを右下までもってきて話します。ドラッグするということです。

 

 

ステップ2:並べ替え画面を呼び出す
excel-sort03
Excelの画面右上に「並べ替えとフィルター」というボタンがあるのでそれをクリック。次に出てくる「ユーザー設定の並べ替え」をクリックします。

 

 

ステップ3:並べ替えの設定
excel-sort04
”並べ替え”という画面がでてくるので、次のように設定してOKをクリックます。

列 → 合計
並べ替えのキー → 値
順序 → 降順

 

 

ステップ4:並べ替え完了!
excel-sort05
図のように合計点数の大きい順から下に向かって並べ替えができました。引きづられて名前や出席Noなども一緒に並べ替えになってますよね?これはステップ1で範囲選択をしてあげたのでその範囲にあるもの全てが並べ替え対象になってるってことです。

以上、ひととおりの説明はもう終わりです。

おまけで、名前のあいうえお順に並べ替えもやってみましょう。

 

 

ステップ1:範囲選択してユーザー設定の並べ替え
excel-sort06

 

 

ステップ2:並べ替えの設定
excel-sort07
列 → 名前
並べ替えのキー → 値
順序 → 昇順

 

 

ステップ3:並べ替え完了
excel-sort08
名前のあいうえお順に並べ替えができました。

Excelの並べ替え機能はあらゆるところで使います。事務作業をする場合や、会社の仕事でデータを扱う仕事の場合はほとんどの職種で使うと思います。是非マスターしてみてください。


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