最強のメモの取り方、1段階、2段階。

僕にはたくさんのビジネスのお師匠さんがいます。
今日はその中で教えてもらったメモの取り方について書いていきます。

このメモの取り方を覚えてもらうと、仕事がはかどりまくって結果が出まくります。

※元SEだからってシステマチックなメモの取り方とか、そういうのじゃありません(笑

 

多くの人はメモの取り方…どころかメモを取りません。人間なんて記憶力が悪く今日覚えたことの半分は明日には失い、明後日には4分の1になっちゃうっていうのに。

大事な話があっても、ビジネスに使える話を聞いてもメモを取らない。勉強会でいい話聞いてもメモを取らないので何も吸収できずに帰ってきます。

僕は記憶力が非常に悪いのを自覚しているのでメモを取りまくります。

何気ない会話の中でいい話だな、と思えば「ちょっと、今のメモっていいですか」と言ってメモを取ります。

家に帰って復習できます。だからメモを取るということはいつでも覚え直す事ができるので長期記憶に格納されるんです。

今の時代、ICレコーダーという便利なものがあるけど、そうじゃなくて手で書くメモだからいいんですよ。

ということで、最強のメモの取り方を2段階でご紹介していきます。

 

1.ノートを3対7にわける

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図のように1ページを左7右3にわけるように縦線を入れます。(8:2でもOK)

使い方ですが例えば勉強会やセミナー、学校の授業で話を聞いてる時、聞いた話は左側の7の部分にそのまま書いてゆきます。先生の板書をそのまま左側に書いていく普通の使い方をしてください。

その中で重要だな、と思ったことや、重要な部分を右側の3の部分に書き出していきます。

そうすると重要な部分だけ右側に書き並べていくので、あとで復習するときはその部分だけを読み返して覚え直せばOKになります。

 

2.具体的な行動を書く

こっちのほうが重要なんですが、
話を聞いてメモをしている最中に「自分がやろう」と思った行動も右側の3の部分に書き出していく。

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これは聞いてる話の内容と全く違っててOKです。その場で閃いた事や話を聞いていいなぁって思って家帰ったらやろう、と思ったらそれを書いていくんです。

例えば、話を聞いていく中で先生おすすめの本の話が出て、読みたいと思ったら右側の部分に「家に帰ったらamazonで●●の本を購入」と書きます。

あるいは

例えば、ホームページ作成の研修会で、読者に読んでもらえる魅力的なタイトルのつけ方を教わっている時、自分のブログのあの記事、タイトル修正しよう、と思ったら「◯◯ブログの□□の記事タイトル修正」と書き出す。

このような感じで具体的な行動を書き出します。

これをするとやり逃し、やり忘れがありません。

閃いた事ってかなり重要です。それをメモに書き出さなかったら何も前に進みません。

書きだしたことを1つ1つ実行していけばあなたに行動力がつきます。10個書き出して10個実行すれば何もしなかった時より10個分も目標に近づくんです。

聞いた話を聞いたままで終わらせるから何も習熟できないんですよ。イイ話聞いたで終わっちゃう。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか。最強のメモの取り方でした。

これってとても簡単な事ですよね。そして今日からでも実践できます。

今までスルーしてきたいい情報を逃さなくなります。そして1個行動に移すということは1個成長する、目標に近づくってことですから。是非実践して欲しいです。

自分はこのメモの取り方のおかげで人生変わっちゃいました。出来なかった事を1つ1つできるようにして行ったらドラクエでいうとLv1からLv20ぐらいにはなったよ。

 

あるとき別な事業家の方に「何でもメモ取るんじゃなくて、感動した事って心に書き留めておくという事も重要なんだよ」と言われたこともあります。

まぁ確かにそうだ、とも思いましたけど…(^^;)

人って感動した事、感謝した事すらも忘れていきますからね。やっぱり自分はメモに残さないとって感じです。

では!


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